占術解説

占星術は何を見て占っている?東洋占星術と西洋占星術の違い

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占星術は、その名の通り星を元にした占い方法です。

地球上の特定の場所から見た星の位置で「運命」を解読します。

占星術

占星術とは?占ってもらうのに必要なもの

占星術は太陽系の惑星や月・太陽などの距離や動きを基に、相談者の性格や才能・運勢などを占います。

単純に運を天にまかせた占い方法ではなく、古くからの経験則に基づいて行われています。

占星術の鑑定に必要なもの

  • 生年月日
  • 産まれた時間
  • 出生地
意中の相手との相性や運命を占ってもらう場合は、この情報が必要になることもあります。占星術によって、また占い師により必要な情報が変わることもあるので鑑定前に確認しておきましょう。

東洋占星術と西洋占星術の違い

占星術は大きく分けて2種類

  • 主にヨーロッパで進化していった西洋占星術
  • アジアで発展した東洋占星術
  • どちらも発祥はバビロニア

西洋占星術の特徴、運命は変わっていくもの

ヨーロッパで発展した西洋占星術。テレビや雑誌で馴染み深い「12星座占い」はこちらに当たります。

ホロスコープという天体図を用いて結果を導き出すことが最大の特徴です。生まれた時の星の配置や組み合わせをホロスコープと呼ばれる図に置き換えて先天的に持っている運命を占います。

太陽系に存在している太陽や月、惑星から自分の距離や位置を把握し、天体図からその運勢を12星座ごとに占います。

西洋占星術は12星座を4つの分類に分けた「火・地・風・水」の4エレメントという考えが元になっています。これらのエレメントを元に、物理学などを組み合わせ、発展させたのが西洋占星術です。

西洋占星術に適した鑑定

  • 生まれ持った自分の性格分析
  • 毎日の吉凶
  • 人間関係改善
  • 近い未来の運勢

そして、西洋占星術の占いの特徴として「運命は変わっていくもの」という前提に立っていることがあります。幸せを掴むための道しるべを示してくれる占術と言えるでしょう。

東洋占星術の特徴、運命は変わらないもの

東洋占星術は古代中国やアジアで発展した占術。六星占術や四柱推命が有名です。中国で積極的に生活に取り入れられている風水も東洋占星術に当たります。

東洋占星術は西洋占星術と違って、星の動きを見ません。陰陽五行説を元にしています。

生年月日から人体星図をつくり、人の運命を導き出します。人体星図は生年月日から人間の運命を算出する学問、算命学を利用して占います。人体星図は単純でありながら、読み解くには綿密な思考経路と経験、知識が必要とされており、占っていくほどに人間の本質が明らかになるとも言われています。

東洋占星術は、生まれ持った運命を見るのに適している占いです。

東洋占星術に向いている相談

  • 長いスパン(5年、10年)の吉凶
  • 現在の性格分析
  • 全体的な宿命

東洋占星術の特徴として、「運命は変えられない」という前提があります。宿命を受け入れて、悪いことを避けるための占いです。短期的な細かい運勢を必要とする人に好まれる西洋占星術とは異なり、長期的な未来の診断結果が欲しい方に利用されています。

アジア圏の日本人は東洋占星術のほうが当たるという考えもあります。日本でも馴染み深い西洋占星術の方がいいという方もいます。それぞれ特徴があるので、一度鑑定を体験してみてください。

電話占いでも西洋占星術・東洋占星術を用いる鑑定師はとても多いです。

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