占術解説

電話占いでもタロットはおすすめな理由、こんな相談にも最適!

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占いに興味があまりない人でもほとんどの人が聞いたことのある「タロット占い」。

西洋占星術と並ぶ、最も有名でスタンダードな占いです。

タロットの歴史、19世紀末に地位を築く

諸説ありますが、タロットが占いとして使用されたのは18世紀初めという記録が残っています。

15世紀にカード自体は存在していたのですが、占いではなくゲームのツールとして使用されていました。占いのツールとして使用されるようになったきっかけは明らかになっていませんが、様々な思想やオカルト団体が絡んでいたようです。

18世紀後半にフランスでタロット占いの本が出版され、19世紀後半にイギリスでもタロットの解説本が販売されました。

日本では1970年代から80年代にかけてタロットの入門書やタロットカードが多数発売され、ユリゲラーの影響のオカルトブームもあり、認知度が高まりました。

タロットが当たる理由、当たる占い師の秘密

歴史が浅いとはいえ、これだけ世界中でポピュラーなタロット占い。

なぜこんなに支持されているかというと、それは「当たるから」です。

タロット占いでズバリ当ててもらうには「相談者と本気で向き合う占い師に出会う」必要があります。

占い師は出来るだけ私たちの悩みや現状を聞いて潜在意識まで入り込み、導きます。占い師は相談者のことで頭をいっぱいにしてタロットに念を込めることで、的確なカードを引くことが可能になります。

「タロットカードに精霊が宿り、正しいカードを導く」

「守護霊からのメッセージである」

様々な説があります。

タロット占いなら知識さえあれば誰でもできるから、誰が占っても同じ結果になるということもありません。占う側が「カードを読み取る能力」に優れていなければ、適切なアドバイスはできません。

一度タロット占いをしてもらったけど、いまいち当たらなかったという方は鑑定士との相性が悪かった、純粋に勉強不足という可能性もあります。別の鑑定士に再度同じ相談をしてみるのも良いでしょう。

タロットの鑑定方法、占い師によっても様々

78枚のタロットカードを使って占うのが、「タロット占い」になります。

タロットカードは、大アルカナという22枚のタロットカードと、小アルカナという56枚のタロットカードで構成されています。一般的には、大アルカナカードだけを使った手法、または大アルカナと小アルカナのカードを使った手法のどちらかが使われます。

日本では、大アルカナカードだけ使うことが多いです。

タロットカードは、裏面のままシャッフルして机の上に置きます。その中から引いたカードを並べていくというもの。カードの並べ方にも、引き方にもさまざまな手法があります。

占い師によっても変わります。

タロットカードは一枚一枚に意味があり、その絵柄が相談者の運命を表しています。占い師はその絵柄から、相談者のこれからの未来を読み取ります。タロットカードには正位置(正しい向きの状態)、逆位置(逆さまの向きの状態)があります。

正位置ならカードのそのままの意味、逆位置なら別の観点から意味を読み取ります。

タロット占いに向いている相談、向いていない相談

タロットは具体的な内容を占うのに適した占術です。

タロットカード一枚一枚に意味があるので恋愛や仕事、家庭など特定の相談にも深く占うことが可能です。

「進路に迷っているけれど、どんな道に進むべきか?」

「彼氏もいない、運命の人はいつぐらいに現れるのだろうか」

「転職したい、自分にはどんな仕事が向いているか」

直面している問題、時期、人間関係などの行く末も占えます。

苦手とする相談は全体的な運勢など抽象的なものです。なるべく具体的に相談することで、タロット占いの結果は的確なものになります。

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